朝の仕事は、この工作キットの枝刈からはじまる。
冬にきった木の枝を刈っている。
この枝をとれるのは、あとわずか、天気が雨が続くと腐ってしまう。
地味な仕事だが、工作キットの出発点だ。
かぶとむしの大きなオブジェが新潟のあるイベント会場に届いたのが昨日の午前中。
「びっくりこけた」が第一声。で、はずんだ声がきこえた。
おそらく想像していたもの以上のオブジェだったのだろう。
これがお客様にも届くとうれしいが。
現在の工作キットの原型になったのが、ドアプレートづくりである。
もうこのプレートづくりをやって10年以上になる。
今年は、埼玉の産直の場所と酒田の物産館の屋外の二箇所でやる。
天気も続く予定なので沢山の子供たちにやってほしい。
かぶとむしのオブジェの荷造りには、大変な手間がかかった。
本日届くだろう相手先からの返事がどう答えてくれるのか、楽しみだ。
きっとびっくりした返事を期待したい。
かぶとむし展で人気になっている「昆虫クジ」最初から生態の昆虫があたたった。
一等が「ヘラクレスオオカブト」さらにアルキデスヒラタクワガタやアトラスオオカブトがあたる。
子供たちには、何か当たるのがスリルがあっておもしろいのだろう。
かぶとむし展は、このゴールデンウィーク中開催されている。



